
風の万里黎明の空 上(講談社文庫)
小野 不由美著
久しぶりに小説を読みました。
NHKのアニメーションなった十二国記です。
ストーリー自体は、れっきとしたファンタジーなんですが、登場人物にが語る言葉たちに重みがあり、改めて自分の弱さとその弱い自分とにつきあう術のようなもののヒントがあるように感じられた1冊でした。
下巻も読んでみよう。

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