2006年2月アーカイブ

広告サイズ web 標準

IAB Standards and Guidelines - Universal Ad Packages

WEB上で表示される広告の表示サイズの標準が示されています。
広告枠を用意する時の参考にしています。

Amazon Search β3 公開 :: Drk7jp

Amazon Search β3 公開 :: Drk7jp

自分のホームページ上に簡単な JavaScript リンクを貼り付けるだけで、自分のページの内容と関連する Amazon 内の商品を検索して、自分のアフィリエイトとして商品表示することができるサービス

FPDIをためす

FPDIをためす。

fpdiを使ってみているレポートがありました。
たのしいXML: XML/XHTML入門ページです

XMLを使ってページ表示をさせたい方にっとて有効だと思います。
参考にさせていただきました。

時間管理システム

ここ暫くは手帳やグループウェアなどで時間管理を管理を行っていますが、どうも自分の時間管理(最も自分で自由にできるリソースですよね。)が、うまくできていないように感じています。

手帳が、最も記録しやすいツールであるのは疑いようもないですが、いろんな作業を掛け持ちで行ったり、学習や読書など細切れに行っているとどのくらい自分が24時間というリソースをそれぞれに使っているのかデータを取ってみたりするのですが、それらを計算するのが結構大変、そこでウェブ上で入力できて、いつでも集計が確認できるようなのを作ってみたいと思います。

なんて、意気込みは相変わらずですが・・・・
Geeklog 普及支援:Geeklog IvySOHOプロジェクト - オープンソース CMS Geeklog 日本語コアパッケージ無料ダウンロード

オープンソスのCMSではXoopsが有名ですが、操作が直感的に行えるそうで、試して見る価値があるかも?

MacOSXでApache,PHP,MySQL

MacOSXでApache,PHP,MySQLを動かす

知ってました?マックOSXでApache,PHPが標準で搭載されていること。
しかも MySQLが動くこと。
OSXがUNIXベースであることを考えるとある意味当たり前の事かも知れません。
でも、長い間マックを使い続けて来たのに、PHPを使うためにWIN機と格闘
してきた自分にはかなり大きなニュースでした。
もちろん、普通のWebサーバーとして、セキュリティーの問題あるのかどうかは、
未検証なのでお勧めするわけではありませんが、自分の利用しているサーバーが、
PHPとMySQLを使える環境にあれば、アップする前に動作の確認やバグフィックス
もできるのでローカルな検証用としてお勧めです。
今回は「動け!でもほんとに動くの?」的のりなので、本格的にサーバー運用を
御考えの方にはセキュリティーの面でもっと踏み込んだ設定があるかと思います。

以下は、私の設定のメモですが設定の際の参考にして下さい。
参考にしたサイト(こちらの方が丁寧に説明があります)
TPJ

  1. apacheを有効にする。
    ”システム環境設定”の”共有”からパーソナルweb共有をチェックし共有を開始する。
    これでapacheが起動します。
    ブラウザからhttp://macintosh.local/
    でアパッチの初期画面?が確認できるはずです。

  2. phpを有効にする。
    Terminalを起動します。
    % cd /etc/httpd/users
    このディレクトリにはユーザ毎のhttpd.confファイルが格納されています。
    すべてのユーザ共通の設定は/etc/httpd/httpd.confに記述するのですが、ここではユーザ毎に設定します。
    ユーザ毎の設定ファイル名は「ユーザ名.conf」となっています。

    <Directory "/Users/ユーザ名/Sites/">
    Options Indexes MultiViews
    AllowOverride None
    Order allow,deny
    Allow from all
    </Directory>

    ここにphpを理解するようAddTypeを追記します。

    <Directory "/Users/ユーザ名/Sites/">
    Options Indexes MultiViews
    AllowOverride None
    Order allow,deny
    Allow from all
    AddType application/x-httpd-php .php
    AddType application/x-httpd-php-source .phps
    DirectoryIndex index.php

    </Directory>

  3. PHPのモジュールを有効にする
    PHPのモジュールを有効にするには次のコマンドを実行します。
    % apxs -e -a -n php4 /usr/libexec/httpd/libphp4.so

  4. Apacheに設定を反映
    Apacheを再起動します。
    % apachectl stop
    % apachectl start

  5. 動いているか確認
    ユーザの「サイト」フォルダに「phpinfo.php」というファイルを作成します。
    <?
    phpinfo();
    ?>

    ブラウザからhttp://macintosh.local/~ユーザー/phpinfo.php
    で、表示が出ると思います。

  6. MySQLを入手
    MySQLを入手します。
    今回はMySQL-3.23.55-max をパッケージでダウンロードしてみます。ソースからコンパイルしている方も
    おられますが、今回は「動け!でもほんとに動くの?」的のりなので取りあえずパッケージでやってみます。
    リンクを辿ってダウンロードすると、勝手にパッケージまで解凍されます。
    パッケージをダブルクリックでインストールされます。

  7. データベースを初期化
    ターミナルで
    % /usr/local/mysql/bin/mysql_install_db

    権限をmysqlに変更しておきます。
    % chown -R mysql:mysql /usr/local/mysql/*

  8. ホストコンフィグを修正します。
    % vi /etc/hostconfig
    で下記の一行を追加します。
    MYSQLSERVER=-YES-
    ここまで来たら一旦再起動します。

  9. rootユーザーの設定
    % /usr/local/mysql/bin/mysqladmin -u root password パスワード

  10. いよいよ起動です。
    % /usr/local/mysql/bin/mysql -u root -p
    Enter password: パスワード

    で、下のような画面が出てくれば成功です。
    Welcome to the MySQL monitor. Commands end with ; or \g.
    Your MySQL connection id is 1 to server version: 3.23.55-max
    Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the buffer.
    mysql>

    お疲れ様でした。

XPでApache2,PHP5,MySQL5

WindowsXPでApache2,PHP5,MySQL5.0を動かす

仕事でThinkPad T43を使うことになりましたので、そこには新しくApache2.0.55、PHP5.1.2、MySQL5.0.18を入れることにしてみました。

  1. Apacheのインストール
  2. PHPのインストール
  3. MySQLのインストール
  4. phpMyAdminのインストール

 

  1. まずは、apacheをget
    http://www.apache.jp/ 日本アパッチユーザーグループから最新版、もしくは安定版をダウンロードします。
    ダウンロードの項目があるので、近くのミラーサイトを探します。
    ここで「apache_2.0.55-win32-x86-no_ssl.msi」を ダウンロードをしました。

    ダブルクリックでインストール
    インストーラーが立ち上がれば後はそれに従っていけばインストール完了です。
    驚くほど簡単です。(インストーラー画面表示予定)
    ブラウザを立ち上げてhttp://localhost/で、テストページが表示されれば成功です。
  2. PHPのget
    http://www.php.net/downloads.phpでインストラーの無い版をダウンロードします。そう、zipパッケージの
    方ですね。exe版はmysqlサポートがないのでmysql使うためにはこちらです。

    今回は「php-5.1.2-Win32.zip」をダウンロードしました。

    zipファイルを解答します。
    解凍したフォルダ名を"PHP"としてCドライブに保存します。
    php.ini-distをコピーし、php.iniに名前を変えます。それを、C:\WINDOWS内にコピーします。Win2Kの場合はC:\WINNT内にコピーします。

    パスを通します
    コントロールパネル→システム→詳細設定→環境変数で、Pathに先ほどコピーしたPHPフォルダのパスを追加します。今回の場合はC:¥PHP

    php.iniの設定
    エディタでphp.iniを開き、ドキュメントルートを追加します。
    doc_root ="C:/Program Files/Apache Group/Apache2/htdocs"
    モジュールエクステンションのディレクトリを追加します。
    extension_dir = "c:/php/ext"

    ApacheにPHP5のモジュール設定をおこなう
    Apacheの設定ファイルhttpd.confに以下の設定を追加します。場所はそれぞれの設定のあるところが確実ですが、私の場合は、間違った時に確認しやすいのでLoadModuleの一群の直下にまとめて記述しました。
    ##php5の設定
    LoadModule php5_module C:/php/php5apache2.dll
    ScriptAlias /php/ "C:/php/"
    AddType application/x-httpd-php .php
    Action application/x-httpd-php "/php/php.exe"
    ##php5の設定
  3. MySQLを入手
    MySQLを入手します。
    今回は「mysql-5.0.18-win32.zip」をダウンロードしました。
    解凍した後、インストーラーをダブルクリックします。
    インストーラーが立ち上がれば後はそれに従っていけばインストール完了です。
    インストールの最中にroot(管理者権限)のパスワードやデータベース設定などの質問をされてきます。以前はインストール後自分で設定をゴシャゴシャいじって行いましたが非常に簡単になりました。(いいのかぁって思うくらい)
  4. phpMyAdminの入手
    これも非常にメジャーなので説明の必要もないかも?知れませんが、http://www.phpmyadmin.net/home_page/index.phpから「phpMyAdmin-2.7.0-pl2.zip」をダウンロードします。
    解凍したらApacheのパスの通っているフォルダ(デフォルト設定であればC:/Program Files/Apache Group/Apache2/htdocs)の下にコピーします。
    config.inc.phpをテキストエディターで開いて、
    $cfg['Servers'][$i]['auth_type'] = 'config'; // Authentication method (config, http or cookie based)?
    $cfg['Servers'][$i]['user'] = 'root'; // MySQL user

    $cfg['Servers'][$i]['auth_type'] = 'http'; // Authentication method (config, http or cookie based)?
    $cfg['Servers'][$i]['user'] = ''; // MySQL user
    に書き換えます。

    ApacheとPHPとMysqlのインストールが無事成功していれば、phpMyAdminが無事使えるようになります。


    お疲れ様でした。

WindowsでApache,PHP,MySQL

WindowsでApache,PHP,MySQLを動かす

定番中の定番ではありますがやはりウィンドウズでApache,PHP,MySQLを動かすことが できます。
ただ、Windowsはセキュリティーに不安があるように思います。巷を騒がせたり大きな被害の
報告のあるウィルスソフトはその多くがWindowsを狙ったものであることや、OS自体が外から
のぞけることを前提に作ってあるといわれているので、私個人的にはWindowsをサーバーとして
インターネット環境に出す気は毛頭ありません。
でも、社内で使われているパソコンのひとつをイントラネット(死語?)として活用する、あるいは
プロバイダのサーバーにアップする前の動作確認用として活用する前提であれば、かなり使えると
思います。

以下は、私の設定のメモですが設定の際の参考にして下さい。
参考にしたサイト(こちらの方が丁寧に説明があります)
All about Japan

  1. まずは、apacheをget
    http://www.apache.jp/ 日本アパッチユーザーグループから最新版、もしくは安定版をダウンロードします。
    ダウンロードの項目があるので、近くのミラーサイトを探します。
    プログラムソースから構築するのも可能ですが、windowsですからここは下のほうへ行ってバイナリデータの
    ダウンロードをします。
    ここで「apache_2.0.47-win32-x86-no_ssl.msi」もしくは「apache_1.3.28-win32-x86-no_src.msi」を
    ダウンロードします。apache_1.3系の方が安定していてトラブルも少ないようです。(私は新物好きでWebDAVが
    標準で実装という理由だけで2.0系をダウンロードしましたが、そのぶん大変だったと思います。
  2. ダブルクリックでインストール
    インストーラーが立ち上がれば後はそれに従っていけばインストール完了です。
    驚くほど簡単です。(インストーラー画面表示予定)
    ブラウザを立ち上げてhttp://localhost/で、テストページが表示されれば成功です。

  3. PHPのget
    http://www.php.net/downloads.phpでインストラーの無い版をダウンロードします。そう、zipパッケージの
    方ですね。exe版はmysqlサポートがないのでmysql使うためにはこちらです。

  4. zipファイルを解答します。
    解凍したフォルダ名を"PHP"としてCドライブに保存します。
    php4ts.dllをC:\WINNT内にコピーします。Windows 98/Meの場合はC:\WINDOWSです。
    php.ini-distをコピーし、php.iniに名前を変えます。それを、C:\WINNT内にコピーします。
    Windows 98/Meの場合はC:\WINDOWSです。

  5. php.iniの設定
    エディタでphp.iniを開き、421行目あたりのドキュメントルートを追加します。
    doc_root ="C:/Program Files/Apache Group/Apache2/htdocs"
    429行目あたりのモジュールエクステンションのディレクトリを追加します。
    extension_dir = "c:/php/extensions"

  6. dillファイルをコピー
    c:\php\dllsの全DLLをC:\WINNT\SYSTEM32内にコピーします。(14個ありました。)
    Windows 98/Meの場合はC:\WINDOWS\SYSTEM、Windows XPの場合はC:\WINDOWS\SYSTEM32です。

  7. apache のhttpd.confファイルにphpの設定を追加
    httpd.confファイルを開きます。
    173行目あたりに追加します。
    LoadModule php4_module c:/php/sapi/php4apache2.dll
    AddType application/x-httpd-php .php
    AddType application/x-httpd-php-source .phps
    <IfModule mod_php4.c>
    php_value include_path "c:/php"
    php_flag safe_mode on
    </IfModule>

  8. 動いているか確認
    「phpinfo.php」というファイルを作成します。
    <?
    phpinfo();
    ?>

    ブラウザからhttp://localhost/phpinfo.php
    で、表示が出ると思います。

  9. MySQLを入手
    MySQLを入手します。
    今回はmysql-4.0.14b-win.zipをダウンロードしました。
    解凍した後、インストーラーをダブルクリックします。
    インストーラーが立ち上がれば後はそれに従っていけばインストール完了です。
    これもここまでは簡単です。(インストーラー画面表示予定)

  10. mysql起動?
    C:\mysql\binのwinmysqladmin.exeをダブルクリックで起動します。
    ユーザー名パスワードを任意に入力します。右下に信号機マークが出てきたらOKです。
    コントロール管理ツールのサービスを起動します。

  11. MySqlの設定変更
    トランザクション対応バージョンである「mysqld-max-nt」を使用します。
    mysqld-nt が既に起動しているので、停止します。
    右下の信号機マークでstop the serviseを選びます。
    信号機マークが赤に変わります。

  12. mysqld-ntの削除
    また、信号機マークで今度はremove the servise を選びます。ダイヤログにもはいと答えます。

  13. mysqld-max-ntの追加
    信号機マークでshow me を選んでwinmysqladminの画面を開きます。
    my.iniSetupのタグを選んでmysqld-max-ntのラジオボタンを選んでSave Modificationのボタンを押します


  14. 設定の変更
    c:\winnt\my.iniを開き[mysqld]セクションに下記を追加します。
    default-character-set=ujis
    innodb_data_file_path = ibdata1:50M
    innodb_data_home_dir = c:\mysql\data\ibdata1
    set-variable = innodb_mirrored_log_groups=1
    #innodb_log_group_home_dir = c:\mysql\iblogs
    set-variable = innodb_log_files_in_group=3
    set-variable = innodb_log_file_size=10M
    set-variable = innodb_log_buffer_size=8M
    innodb_flush_log_at_trx_commit=1
    #innodb_log_arch_dir = c:\mysql\iblogs
    innodb_log_archive=0
    set-variable = innodb_buffer_pool_size=10M
    set-variable = innodb_additional_mem_pool_size=10M
    set-variable = innodb_file_io_threads=4
    set-variable = innodb_lock_wait_timeout=50

  15. フォルダの作成
    先の設定に書いたフォルダー c:\mysql\data\ibdata1を作成しておきます。

  16. サービスの追加
    コマンドプロンプトで
    C:\>\mysql\bin\mysqld-max-nt.exe --install
    でService successfully installed. となればサービス追加です。
    winmysqladminの画面でstart the serviseを選択しダイヤログにもはいと答えます。
    信号機が青に変わるともいます。

    変わらない場合は・・・
    C:\mysql\data内のログファイル、ib_logfile0~2,ib_arch_log_xxxx,とibdata1フォルダ内のibdata1を
    いったん削除して再起動してみてください。同じファイルが新たに作成されて起動すると思います。

  17. rootの設定
    コマンドプロンプトで、
    c:\mysql\bin\mysql -u root mysq
    とし、mysql>プロンプトがでてきたら
    DELETE FROM user WHERE Host='localhost' AND User='';
    QUIT
    C:\mysql\bin\mysqladmin -u root reload
    C:\mysql\bin\mysqladmin -u root password パスワード
    でroot設定が完了です。

  18. いよいよ起動です。
    C:\mysql\bin\mysql -u root -p
    Enter password: パスワード

    で、下のような画面が出てくれば成功です。
    Welcome to the MySQL monitor. Commands end with ; or \g.
    Your MySQL connection id is 1 to server version: 4.014-max
    Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the buffer.
    mysql>

    お疲れ様でした。

QRコード CGI & PHP scripts

QRコード CGI & PHP scripts

PHPでQRコードを作成するプログラム
「Project Canvas」 ガントチャート,工程表作成ソフト


プロジェクト管理・ガントチャート作成 Project Canvas


プロジェクト管理、長期のスケジュール計画のためのスケジュール線表(ガントチャート, 工程表)を簡単に作成できるソフトウェア

オープンソースERP&CRM-Compiere

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Mozilla Public License 1.1 で提供されている ERP & CRM アプリケーションです。